煌めきのジュエリー展 2019

 

今年も年の最後を華やかに飾って下さる

「煌めきのジュエリー展」が終わりました。

 

毎年12月第2週の水木金土は

このギャラリーがパリの街角になる4日間です。✨

今年は華やかながら、いつもより少し大人の

「ブルーのイメージ」でシンプルにまとめられました。

 

 

いつも初日の朝「今年はどんなふうになっているかな?」とワクワクしながら

ギャラリー入り口のドアを開けるのが楽しみです。

いつも前日の飾り付けは朝早くから夜遅くまで、

スタッフの皆さん全員で黙々と準備している様子を見ていると

一晩中でも頑張って下さいと思わず声をかけたくなりますが、

今年は色々あって限られた時間しかお貸し出来ず申し訳なかったです。

それでも朝の陽射しの中にまたこの世界を見られるのは

年に一度の私の楽しみでもあるのです。♬

 

 

美しい花をテーブルの中心に、どこから写しても絵になる展覧会。

ひとつひとつの作品も、どれも手の込んだ丁寧な作りです。

 

 

オーダーの作品はテーブルの上で

ひっそりと華やかに。

 

 

今年も楽しそうなおしゃべりと笑い声と

香水と珈琲の香りに包まれた4日間でした。

 

来年はいよいよ10周年。✨

今からどんな風にやろうかと皆さんで考えている様子。

今年もありがとうございました。

どうぞまた来年の年末をお楽しみに!

 

「100本のマフラー展 2019」

 

2年振りのマフラー展は余裕のはずでしたが、、

今年は夏の終わりまで気になる事が続き

ようやく無事秋になり、落ち着いたら本腰を入れるつもりが、

今度は手編みをする妹の家が台風で被災。

今年は無理かな、という想いが頭をかすめつつも

10月からはギャラリーの本格始動で、肝心な時に手伝えず

個展の合間を縫って片づけに通い、

ようやくギリギリで準備が整いました。

 

 

今年は手編みが170点、手織りが120点ほど。

他にも前回好評だったミニバッグや、

とんぼ玉コレクターの友達のショールピンなど

合計300点を超える展覧会となりました。

 

一週間前にはほぼ全てを運び込み

値札付けやら必要な買い物などの雑用を済ませ

初日前夜には完了。

良くここまでたどり着けたと、ようやくホッと出来ました。

 

まずは手編みの作品から。

様々な糸、様々な編み方による

マフラー、スヌード、ネックウォーマーに肩かけショール。

そして可愛いミニバッグいろいろ。♬

 

手織りのマフラーは織り方はすべて同じですが、

糸が違うとこんなにも雰囲気が変わる、手触りが変わる面白さ。

今年は特に「手染め&手紡ぎ糸」のステキな作家さんとの出会いがあり

なにも足さずにその糸だけで夢中で織った作品が多く、

さらに「引き揃え糸」も初めて手にして、

さまざまな雰囲気の糸を楽しみながら織りました。

いつもの華やかなマフラーを期待していらして下さったお客様には

少し物足りなかったかもしれませんが

手にしていただけたら、その糸だけで織った意味がわかっていただけたかと。

 

そして今年も「同じ糸で手編みと手織り」コーナー。

今回は初めての「引き揃え糸」での競い合い。

いつもながら、作っている自分たちが一番

その手触りの違いに驚き、楽しんでいます。

 

今年の春からギャラリー前に

アレンジメントをお願いすることになった

「KIRINO」さんの上品で素敵な寄せ植え。

しかも今回はマフラー展という事で

枝の先に毛糸のリボンを結んで下さいました。

しかも初日に華やかなヴィオラの寄せ植えも。

お心遣いに感謝です。💛

 

テーブルの上には大好きなプリンセチア。

そして今年のお菓子は「ポルボロ」、

スペインの落雁とでもいう感じでしょうか。

シナモンが香るホロリとした口どけのお菓子です。

 

 

今年もたくさんの方にいらしていただき

本当にありがとうございました。

何故か集中する時間と閑散とする時間が極端で

特に混雑する時にいらしていただいたお客様には

ゆっくり説明する時間もままならず失礼致しました。

 

2年に一度のやらない年にかぎって

「今年はやらないのですか?」と聞かれるもどかしさ。。

とりあえず来年はやろうと決めました。

本数的にはゆっくり織れそうなので

来年は一本一本じっくりと手をかけて

また違う雰囲気のものを作って行きたいと思います。

いらして下さった皆様、それからネットで応援して下さったたくさんの皆様、

本当にありがとうございました。心から感謝致します。

また来年もどうぞ楽しみにお出かけくださいませ。


「阿部真由美展」 2019秋

 

「秋に個展をする機会がなかなかないので

 次回は秋にやらせて下さい。」とお話をいただいて

早くも3年半が経ちました。

ようやく念願の秋の個展が出来る事になりました。

 

阿部さんの妹さんにお願いして

2か月に一度ギャラリー前にアレンジメントのお花をお願いしています。

今回は個展のイメージで作って下さいましたが、

肝心の個展にはダリアがちょうど咲き終わってしまいました。

(写真は届いたばかりの頃のです)

そこに妹さんが習っていらしたアレンジメントも

一緒に並べて下さって、ギャラリー前がとても華やかになりました。✨

 

「花とお菓子」とサブタイトルがついた個展は

ギャラリーの中にも阿部さんが丹精されたお花や

お友達が差し入れして下さったお菓子と

それからたくさんのおしゃべりが個展会期中ずっとあふれていました。

 

イラストレーターとしてのお仕事は

文字通り雑誌のイラストから、絵本、家計簿の表紙など

様々な足跡をたどれるように展示されていました。

中でもポストカードはたくさんの種類があり

買えば買うほどお得になるシステムで

お客様が喜んで次から次へと選んでいました。

(私も全種類持っています。)

 

秋のお花の絵は静かで優しいです。

でも集まると上品で華やか。

ギャラリーに飾ったお花と記念写真を。

 

 

一週間の会期中、東京のお仕事関係の方、ご家族、

それから地元のお友達や、東京と宇都宮のスイミングスクールのお仲間、、

阿部さんの飾らないお人柄に惹かれて、週を跨いでもお客様が途切れる事なく

賑やかに楽しい時間が流れて行きました。

いらして下さった皆様、楽しい時間をありがとうございました。

 

 

今回、私はこのクリスマスローズの原画をいただきました。

この花には楽しく優しく少し切ない想い出があります。

阿部さんが描かれたこの絵にはそのすべてがあります。

これから冬の便りを聞く頃に飾って楽しませていただきます。

 

晴れた日はご自宅から自転車で20分かけてギャラリーまで。

雨の日もギリギリまでお庭の手入れをされたり、

遠くからいらしたお客様をご自宅にご案内したり、、

本当にアクティブに活動される阿部さんに刺激されて

少しだけ年下の私も頑張ろうと思いました。

優しく楽しく美しい時間をご一緒出来て幸せでした。

本当にありがとうございました。

 

加藤靖子.三浦泉 二人展


この二人が組んだら、楽しい個展になるだろうな。。

そんな構想から何年経ったでしょう。

ようやくこの秋、念願の二人展が叶いました。

 


 

個展初日は史上最強の台風が来るというので、

準備だけは万全にお願いして、初日は私一人で留守番を。

良い雰囲気に会場が出来上がったところで、二人は名残り惜しくも帰宅。

 

 

想像以上の強い台風で、午後2時過ぎからは

ギャラリーのドアが風圧で開けにくくなるほどの強風!

それでも何人かのお客様がいらして下さり

作家さんがいない旨、申し訳なくお話しながらも

作品を楽しく見て下さいました。

 

翌日は一転、文字通り「台風一過の青空」の元。

ようやく個展らしくなりました。

 

色鉛筆画家の加藤靖子さんとガラス作家の三浦泉さん。

少し浮世離れした、それでいて何とも「不思議可愛い世界」を持っている二人。

思った以上に良く合う雰囲気にたっぷり浸った4日間でした。

 

 

数年がかりで念願の二人展が出来たのに

初日が台風で不在だったため、

一日延長しての個展でした。

 

加藤さんは益子から、三浦さんは埼玉から、、

途中で体調を崩しながらも

ギャラリーに入ると笑顔の二人は

ずっと楽しそうにおしゃべりしていました。

 

私も一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。

これからまた二人がどんな世界を描いて行くのか

楽しみに見守って行けたらと思っています。

 

 

靖子ちゃん。泉ちゃん。

本当にありがとうございました。

またいつかこのギャラリーで二人の笑顔を見たいです。

 

煌めきのジュエリー展 2018

 

 始まって以来毎年恒例、年末最後に華やかに

ギャラリーを彩って下さるジュエリー展が今年も行われました。

今年で早くも8回目!

10回までは頑張っていただけるようです。🎵

 

 

今年は昨年よりシンプルでシックな大人の雰囲気。

静かながら華やかな空間を演出して下さいました

 

 

今回もテーブルの上はより華やかに。

 ウィンドウ前の棚にはシックな中にも大人の可愛さが顔をのぞかせるコーナーが。✨

 

前回のフェルト展最終日にいただいた手作りのスワッグが

まだキレイなままでしたので入り口に飾っていただけました。 

 

 

いつもお天気に恵まれる個展ですが

今回は特に朝の陽射しの中で輝くアクセサリーが美しく

お掃除をしながら楽しく写真を撮らせていただきました。

いつもながらたくさんのお客様とのおしゃべりと

心遣いあふれるおもてなしと素敵なラッピング。

見習いたい女子力いっぱいの個展でした。

 

 

珈琲の香り、香水の香り、そして数々のジュエリーの輝き。

クリスマスに近い季節に相応しい演出を

たくさん散りばめて下さいました。

 

飾り付けから後片づけまで

本当に良く気がついて下さる皆さんに

そこまでしなくてもと良いですよと申し訳なく思いながら

「年に一度ここに集まれるのが本当に幸せなんです」と

代表の方に言っていただけて、心から幸せ。💚

一年の疲れが吹っ飛ぶ何より嬉しいお言葉でした。

 

 

今回初めて「ヴィンテージビーズ」のネックレスをいただきました。

(アンティークは100年以上経ったもの、ヴィンテージは50年から100年前のものだそう。)

華やかながら派手ではない、長い時間を経た美しいビーズたち。

もしかしたら私と同い年かなと思ったら更に愛しくなりました。

こんな風に「それなりに」美しく年を重ねて行きたいと思いながら。。

 

今年もありがとうございましたと感謝のひと言で終われる幸せ。

感謝を込めて『メリークリスマス!』✨🎄✨

 

nekineki felt展 2018

 

何ともインパクトのあるDMが届いたのが先月。

大好きなフェルト作家「nekineki 」さんの初個展を

このギャラリーでやっていただける事になりました。

 

私は益子の陶器市で『糸作家』さんとして出逢ったつもりでしたが

本当はフェルト作家さんの方がメインでした。(^^;

しかもnekinekiさんの作品とは知らずに

いろんなコースターを手にしていた事を

今年になってから知ってビックリ。

密かに出会いの種は蒔かれていたのでしょう。🌱

 

 

個展2日前に荷物が到着、ご本人は前日に千葉から電車で。

お昼をゆっくり食べてから展示していたら

終わったのはすっかり暗くなってからでした。

灯の下で見る作品もなんだかとても良い感じ。♬

 

 

いよいよ個展初日オープン!

今回は初めての個展につき特別価格でのワークショップも同時進行で。💦

最初はシロクマの「スティーブ」だけの予定でしたが

急遽同じ白黒で作れる猫のブローチも追加して下さって大盛況!

 

 

作品をじっくり見て下さる方、ワークショップに熱中する方、

そして作品について色々質問される方、、

全ての方に丁寧に対応されるnekinekiさん。。

どれほどお疲れかと、見ていてハラハラしてしまうほどでした。

 


 

猫の帽子を被ってnekinekiさんは在廊。🎵

 

ギャラリーの奥には大きな大きなクリスマスソックス。🎄

 

 

リアルなニホンザルのボトルカバーに可愛い猫のブローチ。

ご自分で紡いだ糸で織ったり編んだりしたマフラーや

ピアスや糸も並べて下さって、もう完璧。✨

 

下の写真は私が好きな作品の数々でした。

 

他にももっとたくさんの作品があったのですが写し切れず!

旅立って行った作品もたくさんありましたが

私はお手伝いで精いっぱいで

欲しかった作品をいただくのを忘れていました。💦

あれからも続々と新しい作品が生まれていて

とてもステキで面白い作家さんだと思います。

 

またぜひ次の個展を楽しみにしたいと思っています。

nekinekiさん。本当にお疲れ様でした。

そしてありがとうございました。💐

 

 

中山悦子 純銀の世界展 2018

 

昨年暮れに初めてギャラリーを訪ねて下さった際

「来年こちらのギャラリーで個展をさせていただきたいです。」と

中山悦子さんからお話をいただきました。

 

友人が中山先生のシルバー教室の生徒で

いつも個性的で素敵なアクセサリーをしているのを見ていました。

近くの東日本ホテルでは15年も連続で個展をされていらして

海外でも講習会をされるなど超ご多忙な中

クリスマスシーズンに向けてたくさんの作品を作って下さいました。



まずは中山先生のFBやDMに載せてあったお写真がステキなのでトップに。✨

 

純銀の作品は変色しないように加工してあるそうで

美しい輝きがお手入れなしでずっと続くそうです。

 

入り口のウィンドウ前の飾り棚はクリスマスの雰囲気の作品をまとめて。

 

日の暮れるのが早いこの季節のギャラリーは

暗くなってからの方が雰囲気が出ている気がしました。

 

まだまだ素敵な作品の数々。♬

 

七宝や皮やガラスと組み合わせた作品もありました。

 

宇都宮では1年半振りという個展は

久し振りにいらした生徒さんやお友達や

以前に作品を購入されたお客様など

様々な方が途切れなくいらして下さり

4日間の個展はあっという間に終了致しました。

 

先生の美しくパワフルな作品と

たくさんのおしゃべりと笑顔であふれた展覧会でした。

このシーズンに相応しい華やかなオープニングに

たくさんの元気をいただきました。

こんな素敵な展覧会をして下さった中山先生と

そしていらして下さったたくさんのお客様へ

✨本当にありがとうございました。🎄

 

煌めきのジュエリー展 2017

 

毎年、年末最後のギャラリーを華やかに彩って下さるジュエリー展も

今年で7回目を数えました。

いつも朝から晩まで2日がかりで飾りつけして下さる楽しみな個展。

今年はいったいどんな風になるかな、、。

 

 

なんて上品で華やかな飾り付け。✨

 

 

特に今年はこの「スワッグ」が至る所に飾られ

さりげなくも優雅な雰囲気を醸し出していました。

 

 

毎年の事ですが、初日の混雑はものすごく、、

今年は記録更新だったようです。

 

 

いつもきめ細やかな心遣いと

繊細で優雅な雰囲気を保ちつつ

毎年の個展を楽しみにして下さる皆様。

本当にありがとうございました。

 

また来年もこのギャラリーを

どんな風に変えて下さるかと心から期待しつつ、、

どうぞよろしくお願い致します。

 

「100本のマフラー展 2017」

 

 

毎年年末が近づくと「今年はマフラー展やる?」と

嬉しいお声をたくさんいただきます。

クリスマスプレゼントに、今年お世話になった方へのお礼にと

選択肢の中に入れていただける事が何よりありがたく。

今年も頑張って準備しました。

 

 、、とはいえ、昨年末から様態が急変した父、年明け早々の葬儀、

様々な手続きに続いて、後片付けに続くリフォームと、

一気にやってしまわないと動けなくなってしまう焦燥感から

今年前半は家の事に追われていました。

 

本格的に頑張れるようになったのは5月の連休明け頃からでしょうか。

糸を見る度に「これはこうしたい、あれはこう織りたい」

気持ちばかり焦ってなかなか手を付けられないもどかしさに

ようやく制作に専念出来るようになってからは嬉しかったでした。

 

100本のマフラーが並べられた事がまずは嬉しい。

そして織りたかった糸がちゃんと形になって

良い雰囲気を醸し出してくれているのがさらに嬉しく。

 

 

今年は手染め手紡ぎの作家さん二人と出逢った事で

ちょっといつもと違う雰囲気を出す事が出来ました。

やる事は同じでもその方の雰囲気がそのまま出てしまう糸は

手触りも雰囲気も全然違って、お客様にも楽しんでいただけたようです。

 

 

上が「ぽわぽこ」さんの手染め手紡ぎ糸。

下が「nekineki」さんの手染め手紡ぎ糸。

それぞれに個性も手触りも雰囲気も全然違って

楽しく織らせていただきました。

 

 

マイペースでじっくり型の妹は

自分のマフラーは勿論しっかり仕上げ、

その他に今年は「マフラーにするにはちょっと難ありの糸」で

小さなバッグを30数個も作って楽しませてくれました。

同じ糸でもマフラーにするのとバッグにするのでは

また全然違った雰囲気になるものです。

マフラーとお揃いでお買い上げ下さった方もいらっしゃいました。

アイデアで糸はちゃんと生かせるものですね。

 

 

私は今年今までで一番頑張ったかもしれない。

忙しい中で、父の後片付けをしっかり終わらせて

他の個展もきちんとやらなきゃならない、

自分の作品も作らなきゃならない、、

焦りばかりがあった一年でした。

 

でも個展準備の段階で、ギャラリーに作品を運び込んだ時点で

「やればちゃんと出来たじゃないか。」と、少しだけ自画自賛。

 

まだまだ織りたい糸も試したい色もたくさんありました。

来年は自分たちの個展はお休みして

時間に追われず、少し難しい糸にも挑戦、

手間を惜しまずにじっくり糸に向き合う時間を作りたいと思っています。

 

   

まだまだ並べきれないけれど、

今年は出来上がった翌朝に写真を撮り続けてみました。

旅立ったもの、まだ手元に少し残るもの、

そして自分で巻くことにしたもの。

記録に残してまた来年頑張ろうと思います。

いらして下さった皆様、ネットで応援して下さった皆様、

本当にありがとうございました。

心からの感謝を!

 

最後に「肉球編み」のマフラーと一緒に

私の制作の邪魔をしたり、可愛い寝顔でやる気を出させてくれた

陰の功労者「みー」にもささやかなる拍手を。(^^)

 


谷口直之&斉藤ダイスケ 陶器と磁器の二人展

 

一昨年の暮れに谷口直之さんに個展をしていただいてから2年。

今年は「二人展で」との希望をいただき、

どんな方と一緒にやるのかなと興味津々で

秋の益子陶器市を訪ねてみました。

 

直之さんとはビジュアル的にも作風も正反対の

(二人の写真を撮らなかったことを後悔!)

陶器と磁器の二人展。

これは面白い個展になりそう!と期待しつつ

個展の日を迎えました。♬

 

 

お二人とも前日の夕方まで仕事で

夜になってようやく搬入&展示開始。

遅くまで金槌の音が響いていました。

 

まずは谷口直之さん。

得意のオブジェや季節のクリスマスツリー。🎄

味わいのある器の数々に見応え十分です。

 

 

そして期待の斉藤ダイスケさん。♬

 

 

何という色の楽しさ!面白さ。

まるで色の組み合わせ方や模様の実験をしているよう。

並びきれずに翌日にはご自分で棚を増設。

 

 

こんなにも朝の光と夜の灯りの中で

雰囲気の変わる個展も珍しいかもと。

特に朝の陽ざしの中で見るワクワク感は心躍るもので

夜はクリスマスツリーライトだけを灯して

静かなギャラリー空間を楽しませていただきました。

 

 

2年前の個展では、直之さんにクリスマスの柊のブローチのワークショップを

やっていてだいて大好評だった旨をお話ししたら、

次回はダイスケさんが楽しいワークショップをやって下さると約束して下さいました。

 

 

終わってしまえば、あっという間の4日間。

途中、展覧会が終わってから二人揃って忘年会に出席の為、

この夏出来たばかりのゲストルームに二人で泊まるというハプニング!

一人での滞在しか予定していなかった部屋に、何とか二人で泊まれるよう

あれこれ探して来て運び込んでは様子を見たりで

一人焦っていた私でしたが、、

夜中に帰って来たという二人はとても楽しそうでした。

 

今回は器の話より、直之さんの版画の作り方や

ダイスケさんのヘアスタイルのまとめ方や、、

変な質問ばかりしていた気がします。すみません。💦

 

今回は何処に飾っても似合うような

直之さんの版画と、ダイスケさんの花器とをいただきました。

良い選択だったと思います。

 

また次回、楽しい展覧会を期待しつつ。

お二人ともお疲れ様でした。

本当にありがとうございました。